行政書士試験の学習記録

社労士の次は行政書士の試験を受けました。知人に誘われたのがきっかけです。

 

社労士はほぼ暗記という感触だったのに対し、行政書士のほうは法律の基礎の理解が問われているように感じました。憲法の代表的な論点は一般常識としていくらか知っていましたが、民法はほとんど何も知らず、行政法は「行政法」という成文法があるの?というレベルでした。

 

まずは全体像をつかむのが先決だと思い、社労士のときにお世話になったU-CANの基本書を手に取りました。

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わかりやすくはあったのですが、過去問を見ると、これだけでは対応できないことが明らかでした。そこで芦部信喜『憲法』、宇賀克也『行政法』、内田貴『民法』シリーズを通読しました。前二者は行政書士試験対策に適しているとしても、民法のために4分冊を読むのは大変ではありました。その先に司法試験などを見据えた選択です。

 

例によって一般常識の部分は特段の対策なしで大丈夫でした。

 

一通り準備ができてからは過去問と問題集です。過去問は行政書士試験の過去問・練習問題と解答解説集 – 行政書士試験!合格道場のお世話になりました。見やすくて解説もあるので重宝します。

 

問題集はU-CANのものをメインで使いつつ、記述式対策にはTACのものを用いました。

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勉強量が不足気味だったところを直前にどうにか詰め込んで合格できました。

行政書士試験結果

 




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