訳文はPythonで退屈な作業を自動化するです。
この章も重要な内容が盛りだくさんです。
よくあるプログラミング言語の入門書では、このあたりのプログラムの実行方法についてほとんど説明されないことが多いので、OS別にここまで丁寧に説明してもらえるのはとてもありがたいです。
実際に自分の業務を自動化しようと思ったら、どのように実行するのかという問題は避けて通れませんから。
Unix哲学にさりげなく触れられているのも、普段からLinuxを使っている私にとってうれしい内容でした。
この章は第3版で大きく加筆された部分のようですし、第2版を読んだ人もぜひ読んでみてください。