宇賀克也『行政法概説1 行政法総論 第4版』第1章「行政法の法源」

1.成文法源

憲法(29条3項による損失補償の直接請求の余地あり)

条約

法律(「行政法」という法典はない)

命令(政令、省令など。独立命令は許されず、委任命令と従属命令(執行命令)のみ)

条例(地方自治法による包括的委任)

規則

 

2.不文法源

慣習法(官報による公布)

判例法(差戻審を拘束するだけであるが、実際上の影響は大きい)

条理

 




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