野中他『憲法』第二〇章国法の諸形式

1.憲法改正

(1) 憲法改正の意味

 

(2) 改正の手続き

国会による発議…発案→審議・議決

国民による承認…憲法改正国民投票法

 

(3) 公布

 

(4) 形式的効力

 

(5) 憲法改正の限界

限界説と無限界説

 

2.法律

(1) 法律の意味

実質的意味と形式的意味

 

(2) 成立手続

発案→審議と議決→署名・連署→公布と施行

 

(3) 地方特別法

住民投票で過半数の同意が必要

 

(4) 所管事項と形式的効力

議院規則や最高裁判所規則は例外

 

3.予算

(1) 予算の意味

国法の一形式

 

(2) 成立手続

衆議院の優越

 

(3) 形式的効力

法律との調整が必要

 

(4) 特別の費用と措置

継続費と予備費

 

4.命令

(1) 命令の意味

執行命令と委任命令のみが認められている

 

(2) 命令の種類

政令…内閣の制定する命令

その他の命令…内閣府令・省令、外局規則、会計検査院規則、人事院規則

 

(3) 形式的効力

法律に劣る

 

5.議院規則

(1) 議院規則の意味

 

(2) 所管事項と形式的効力

法律(国会法)との関係

 

(3) 両議院規定

 

6.最高裁判所規則

(1) 最高裁判所規則の意味

 

(2) 所管事項

法律との関係

 

7.条例

(1) 条例の意味

 

(2) 成立手続

議会の議決による制定→長への送付→公布

住民の制定・改廃請求権

 

(3) 形式的効力と所管事項

「法律の範囲内で」

一定限度の罰則規定を設けることが可能

 

8.条約

(1) 条約の意味

 

(2) 成立手続

条約の締結…内閣の権限

国会の承認…「事前に、時宜によっては事後に」、修正の可否

 

(3) 形式的効力

憲法との優劣

 

 

 




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