野中他『憲法』第三章国民主権と象徴天皇制

1.国民主権の性格

(1) 国体論争

憲法学上の国体(主権あるいは統治権)

政治思想上の国体(正統性)

漠然とした国体(天皇が存在する体制)

 

(2) 国民主権の意味

権力の正統性

組織原理

 

2.象徴天皇制

(1) 経緯

主権者から象徴へ

神勅主権から国民主権へ

二元主義から一元主義へ

 

(2) 天皇の地位(象徴)

不敬罪(最判昭和23.5.26ーープラカード事件)

元号制

国旗・国歌

天皇は君主か

天皇は元首か

天皇と裁判権(最判平成1.11.20)

皇位の継承

 

(3) 天皇の権能

国事行為の性質と内閣の助言・承認

国事行為の具体的内容(4条2項、6条、7条)

国事行為の代行

国事行為以外の公的行為(お言葉)

 

(4) 皇室

経済(88条)

皇室会議など

 




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