西田典之『刑法総論』第2章刑罰の目的

第1節 刑罰の正当化根拠

1 応報刑論

2 目的刑論

(1) 一般予防論

(2) 特別予防論

(3) 目的刑論の問題点

3 相対的応報刑論

 

第2節 刑罰論の変遷――学派の争い

1 近代以前の刑罰制度

2 啓蒙時代の刑法思想

3 古典派(旧派)の理論

心理強制説

4 近代派(新派)の理論

決定論的な発想

5 学派の争い

6 わが国における学派の争い

7 刑罰と保安処分

 

 




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