西田典之『刑法各論』第2編第3章自由に対する罪

第1節 総説

意思決定の自由、身体的移動の自由、身体的移動の自由と身体の安全、性的自己決定の自由、住居・建造物に誰を入れるかの自由

 

第2節 脅迫罪・強要罪

1 総説

2 脅迫罪

危険犯、害を加える旨の告知

3 強要罪

脅迫と暴行

4 人質強要罪

 

第3節 逮捕・監禁罪

1 保護法益

2 逮捕・監禁罪

継続犯

3 逮捕・監禁致死傷罪

 

第4節 略取・誘拐罪

1 総説

2 未成年者拐取罪

3 営利目的等拐取罪

4 身の代金目的拐取罪

5 所在国外移送目的拐取罪

6 人身売買罪

7 被略取者等所在国外移送罪

8 被略取者等収受罪

9 解放減軽等

10 親告罪

 

第5節 性的自由に対する罪

1 総説

2 強制わいせつ罪

男女の双方

3 強姦罪

4 準強制わいせつ罪・準強姦罪

心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ

5 集団強姦等

6 親告罪

二人以上の者が現場において共同して犯した(準)強制わいせつ罪は非親告罪

7 強制わいせつ・強姦致死傷罪

 

第6節 住居侵入罪

1 保護法益

住居権説・管理権説⇔平穏説

2 客体

3 住居侵入罪

4 不退去罪

 

 

 

 

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。