藤田広美『講義民事訴訟』CHAPTER 1「申立て」

1ー法を適用することによる紛争の解決

権利義務

 

2ー申立て

1 意義

2 訴え

 

3ー訴訟上の請求と訴訟物

1 訴え、訴訟上の請求及び訴訟物の関係

原告の被告に対する「権利」主張+原告の裁判所に対する審判要求→訴訟物

2 訴訟物の特定

3 訴訟物の識別

[1] 基本的視座

当事者(主体)と権利又は法律関係(客体)

[2] 物件の特定要素

権利者、目的物、権利の類型

[3] 債権の特定要素

権利者、義務者、権利の類型、給付の内容、権利の発生原因事実

[4] 物件と債権

権利者、義務者、目的物、権利の類型、給付の内容

* 訴訟物理論

[5] 訴訟物の特定と民事訴訟手続き

4 申立て段階における民事訴訟の基本原理

処分権主義…開始、終了、範囲

5 訴訟物の把握

[1] 貸金請求

[2] 建物引渡請求

[3] 抹消登記手続請求

[4] 建物明渡請求

[5] 債務不存在確認請求

 

 

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。