白取祐司『刑事訴訟法』第5章裁判と救済手続

A――公判の裁判

【1】 裁判総説

(1) 裁判の意義・種類

実体裁判(有罪、無罪)と形式裁判(管轄違い、公訴棄却、免訴)

判決、決定、命令

(2) 裁判の成立

【2】 裁判の構成・内容

(1) 総説

(2) 有罪判決

罪となるべき事実、証拠の標目、法令の適用

(3) 択一的認定

(4) 無罪判決

(5) 訴訟費用の裁判

【3】 裁判の効力

(1) 総説

(2) 拘束力(既判力)

(3) 執行力

(4) 一事不再理の効力

【4】 裁判の執行

(1) 総説

(2) 刑の執行

(3) 救済手続

訴訟費用免除の申立、裁判の解釈を求める申立、執行異議の申立

 

B――上訴

【1】 上訴総説

(1) 上訴の意義

(2) 上訴権の行使

(3) 不利益変更の禁止

(4) 破棄判決の拘束力

【2】 控訴

(1) 控訴審の構造と対象

(2) 控訴理由

法令違反、事実誤認、量刑不当、再審事由等

(3) 控訴審の手続

【3】 上告

(1) 上告総説

(2) 上告理由

憲法違反・判例違反、上告受理、職権破棄事由

(3) 上告審の手続と裁判

【4】 抗告

(1) 抗告の意義・種類

(2) 一般抗告

(3) 抗告に代わる異議

(4) 準抗告

(5) 特別抗告

 

C――非常救済手続

【1】 再審

(1) 総説――再審の基本理念と発展

(2) 再審事由

(3) 再審の手続

【2】 非常上告

(1) 意義と役割

(2) 非常上告の理由

(3) 手続と裁判

 

 

 

 




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