宇賀克也『行政法概説2 行政救済法 第3版』序章「行政争訴法の基礎」

1.行政争訴法の基礎

・申立に基づいて行われる

・裁決、判決等のかたちで判断を示す義務

・利害関係人の参加

・終局的解決のための特別の効力

 

2.行政争訴の分類

(1)主観争訴

抗告争訴

当事者争訴(実質的当事者争訴、形式的当事者争訴)

 

(2)客観争訴

民衆争訴

機関争訴

 

3.苦情処理制度との関係

よりインフォーマルなルート

 

4.オンブズマン

地方公共団体のオンブズマン…地方自治法138条により、改善勧告や意見表明を行う権限を有するにとどまる

 

 

 




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