宇賀克也『行政法概説2 行政救済法』第15章「義務付け訴訟」

1 意義

2極関係(申請型)と3極関係(非申請型)

 

2 義務付け訴訟の法定化

(1) 従前の議論

(2) 従前の裁判例

(3) 義務付け訴訟の法定

 

3 要件

(1) 申請型義務付け訴訟

37条の3

(2) 非申請型義務付け訴訟

37条の2

 

4 審理

 

5 訴訟の終了

(1) 判決の効力

(2) 併合して審理された訴訟との関係

 

6 仮の義務付け

(1) 意義

(2) 要件

本案について理由があるとみえることが積極要件に

(3) 審理

(4) 仮の義務付けの決定

(5) 仮の義務付けに基づく処分の性質

(6) 即時抗告

(7) 仮の義務付けの取消し

(8) 内閣総理大臣の異議

 

7 改正行政事件訴訟法下における裁判例

(1) 義務付け訴訟

被爆者手帳の交付など

(2) 仮の義務付け

障害を理由とした町立幼稚園の入園拒否など

 




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