内田貴『民法IV』第16章―被相続人の意思による法定原則の修正

[一] 遺言

1 遺言制度の意義

2 遺言をなしうる事項

3 遺言の方式

(1) 自筆証書遺言の方式

(2) 公正証書遺言の方式

(3) 秘密証書遺言の方式

(4) 危急時遺言の方式

(5) 隔絶地遺言の方式

(6) 特別方式の特則

(7) 各方式共通の事項

4 遺言の効力

5 遺言の執行と検認

 

[二] 遺贈

1 相続との関係

2 死因贈与との関係

3 遺贈の一般的性質

(1) 遺贈の自由とその制限

(2) 相続との共通性

(3) 負担付遺贈

4 特定遺贈

(1) 特定物遺贈

(2) 不特定物遺贈

(3) 特定遺贈に共通の問題

5 包括遺贈

 

[三] 遺留分減殺請求権

1 何のための制度か

2 遺留分の範囲

3 減殺請求の方法

4 遺留分減殺請求権の効力と法的性質

(1) 基本的効力

(2) 価額弁償

(3) 遺留分減殺請求権の法的性質

5 共同相続の場合の遺留分減殺請求

(1) 遺産分割との関係

(2) 共同相続特有の問題

6 遺留分の放棄

7 遺留分減殺請求権の期間制限

 

 

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です